カードのプレイの手順については「6-3.スタンバイフェイズ」を参照してください。



■キャラクターカード
  キャラクターカードは自軍スタンバイフェイズに限り、何枚でもプレイ可能である。
  またプレイされ、効果が解決されると自軍スタンバイエリアにスリープ状態で場に出る。

  ただし、キャラのテキストに「アクティブ状態で場に出る」や「バトルエリアに出る」と
  書かれている場合は、上記の基本ルールよりもカードテキストが優先される。



■スペルカード
  スペルカードは、基本的にバトルフェイズの間に限り、何枚でもプレイ可能である。
  しかし、セット型のスペルカードのには使用の際に制限が存在する。
  セット型以外のスペルカードは効果の解決後、冥界へ送られる。

装備スペル
・キャラにセットして使用します
フィールドスペル
・スタンバイエリアに置き
 エンチャントの様に扱います

 ▼Spell Equip(装備スペル)
   全ての場のキャラから1枚を対象として使用し、効果の解決後はそのカードにセットされます。
   また、特徴「装備」を持ったカードはキャラ1枚に対して1枚までしかセットできず
   新たにセットする場合、既にセットされているカードは冥界へ送られます。

 ▼Spell Field(フィールドスペル)
   効果の解決後は自軍スタンバイエリアに置かれ、以後はエンチャントとしても扱われる。
   また、プレイ時はスペルの為、エンチャントの「1ターンに1枚までしかプレイできない」
   の対象には含まれない。


 ■パワーとコストの軽減
   スペルカードを使用する場合、それぞれのカードに書かれた「術者」が自軍エリアにアクティブで
   存在する限り、そのカードのプレイに必要な元々のパワーとコストは、術者の横に書かれた数値
   になります。



 ■セット
   装備スペルや一部のエンチャントなど、「セット先のカード」が書かれているカードは
   「セット先のカード」に重ねて使用する。これを「セット」と言う。
   そしてセットするカードを「セットカード」、セット先のカードを「セットされたカード」と呼ぶ。
   また、これら一組は1枚もセットされていない物も含めて「セットグループ」と呼ばれる。

   「セットグループ」は出撃やアクティブ・スリープなどの際、1枚のカードのように扱われる。
   その為、「セットカード」・「セット先のカード」のいずれかがスリープ状態になれば、他の全ての
   カードもスリープ状態になる。




■コマンドカード
  コマンドカード自体にはプレイできるタイミングは無く、カードそれぞれに記載されたタイミングで
  使用でき、何枚でもプレイ可能である。
  また、効果の解決後は冥界へ送られる。




■エンチャントカード
  エンチャントカードは自軍スタンバイフェイズに限り、1枚までプレイ可能である。
  効果の解決後は自軍スタンバイエリアにアクティブ状態で置かれる。




■パワーカード
  パワーカードは自軍スタンバイフェイズに限り、1枚までプレイ可能である。
  また、ゲーム中は「パワー」と呼ばれる。
  初めからパワーカードとして扱われるカードは存在せず、全てのカードは上下逆さまで
  パワーゾーンに置かれることで、以後パワーとして扱われる。
  
  手札から直接パワーゾーンに置く場合、表向きにしか置けず、発生パワーが0のカードは
  パワーゾーンに置くことが出来ない。

  表向きのパワーはスリープ状態にする事でそのカードに記載された発生パワーを発生する。
  裏向きのパワーが存在する場合、それはスリープ状態にする事で[無色1]を発生させる。



inserted by FC2 system